◆バンハチャイ校区の家庭図書館で本を読んでいた小学校1年生の女の子ナームに話を聞きました◆
Q. どの本が一番好きですか。
A.[本棚からすぐに取り出して]この『まだらもようのお母さんにわとりとなまけもののたまご』です。
Q. 自分で読めますか。
A. 最初はお姉ちゃん[小5]が読んでくれました。でも3回読んだので、今は自分で読めます。
Q. どんなお話ですか。
A. 卵からヒナが出てこなくて、犬のお医者さんがにおいをかぐと、ヒナがなまけ者なのがわかって、お父さん鶏が「コケコッコー」と呼びかけると出てきます。
Q. どうしてこのお話が好きなんですか。
A. 楽しいからです。特にお母さん鶏が好きです。
| お母さんも「この子は本が大好きで、テレビの合間にも本を手放さず、CMになると読み出すんですよ」と話してくれました。本に親しめる環境づくりがこうして子どもに影響を及ぼしています。 |