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作品No3
氏名:古本 菜々子様 |
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1. 「なんだかおなかがすいたな〜」とぶたはすわりこんでます。 |
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2. ぶたはうさぎのところにいき、うさぎのにんじんをとりあげました。
うさぎはないてしまいました。 |
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3. ぶたはりすのところへいきました。そしてりんごをとりあげました。
りすはないてしまいました。 |
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4. ぶたはくまのところにいきました。そしてくまのだいじなたまごをわってしまいました。くまはないてしまいました。 |
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5. ぶたはいぬのところにいって、ほねをとりあげました。いぬはかなしくなりました。 |
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6. ぶたはねこのところにいきました。そしてさかなをとりあげました。 |
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7. みんなのはらにいきました。するとぶたをみてみんなはおどろきました。なんとぶたの耳がなくなってしまったのです。でもぶたは「うそだ、うそだ」といいはります。 |
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8. そこでぶたはみずうみにいってみました。みんなのいうとおり、みみがなくなっていたのです。 |
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9. ぶたはしょんぼりしました。するとちょうがとんできました。 |
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10. そしてぶたの耳をなおしてくれました。ぶたはよろこびました。 |
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